ゆんパパ子育て奮闘記

心臓病の我が子の子育て日記です。

生まれてきてくれてありがとう!

前回のお話で誕生までをお話したので

今回は生まれた時のドタバタ秘話?をお話します。

 

体重2500gでお母さんに優しく

生まれてきてくれた我が子でしたが

 

「あれ、泣かないぞ??」

 

先生と看護師の方が、あたふたし始めました。

なにかおかしいぞと思い始めた私と妻は

喜びもつかの間、不安になってきました。

すぐに保育器に入れられた我が子でしたが

その口元には、酸素が充てられていました。

何かあったのかと

出産を終えた妻と病室で先生を待っていました。

待っている間は、はやく会いたいという

喜びと、酸素が充てられていた不安とで

とても長く感じました。

 

ようやく先生が来て、説明をしてくれました。

 

先生「息をするのが辛そうで、もしかすると心臓に問題があるかも。」

 

不安が現実のものとなり

妻と二人で呆然としました。

でも、その段階ではまだなにもわからなかったので

もしかしたら大丈夫なんじゃないかと

そう考えるようにしました。

だけど、妻はかなりのショックを受けているみたいで

どことなく泣きそうな顔でした。

産婦人科では診れないと言われ

近くの大きな病院に搬送されることを知らされました。

一気に緊張が走りました。

でも、まだ大丈夫まだ大丈夫と言い聞かせ

冷静を保っていました。

 

でも、生まれてきてくれたことを

喜ばずにはいられません!!!

 

その日は、妻と何度も何度も

保育器を覗きにいっては、ニヤニヤ(笑)

だっこは一度だけですができたので

これはチャンスと

写メをパシャパシャ(笑)

すやすやと寝ている我が子は

天使感が半端ではなく

とても幸せな気持ちにさせてくれます。

 

これから大変な日々がまっているとはしらずに....(笑)