ゆんパパ子育て奮闘記

心臓病の我が子の子育て日記です。

気管切開無事終わりました!

こんにちは、久々のゆんパパです。

 

二か月ほど、子どもの入院でブログ更新できませんでした。

今回は意外と長かったです。

理由はと言いますと、気管切開の手術をしていたからです。

 

以前にもお話していましたが、我が子は心臓に穴が空いています。

そのせいで、呼吸が多少きつく

酸素を使って日々の生活を送っています。

 

心臓病の子供たちは、気管切開をして

酸素をうまく取り入れて

呼吸状態を良好に保つ。

といった処置がとられる場合が多いそうです。

もちろん我が子も例外ではありません。

しかし、いざ気管のCTをしてみると

気管が複雑に曲がっていて

手術はとても難しいと宣言されました。

 

そんな中で、状態が悪化し

一時呼吸停止の非常事態。

 

正直、ひざが震えて頭が真っ白になりました。

取り乱さないほうがおかしいといった状態でした。

 

なんとか命をとりとめ

ICU

 

ICUでは、挿管され、呼吸器をつけた状態で

両手も抑制されていました。

一日二回の面会で、ただ我が子を見つめることしか

できなかったのが、とても悔しかったです。

 

ICUで徐々に状態が良くなりつつあるときに

担当医から言われました。

 

「困難ではありますが、気管切開をしてみましょう」

 

様々な検査を経て、ようやく手術までこぎつけました。

しかし、医者からは

「正直、手術してみないとわからない」

これほど不安になる言葉はありませんでした。

 

手術時間は一時間程度。

中の様子が気になってしょうがなかったです。

病棟を行ったり来たり。

そうしているうちに

先生がこられて

「無事に手術できましたよ。」

こんなにうれしいことは、出産したとき以来でした。

 

術後は、至って良好で

みるみるうちに、元気になっていきました。

手術前がなにもなかったかのように。

それを見ているだけで幸せでした。

気管切開をしたことで

手間はかなり増えました。

でも、また一歩心臓の手術が近づいたことに

間違いはありません。

回り道をしたように見えるかもしれませんが

かなり大きな一歩を踏み出せました。

 

気管切開については、後日詳細を載せていこうと思います。

では